積層合板
インテリア用語辞典
ブライウッドのこと。木材を1~3mm程度の薄さにそぎ、それを木目がお互いに直行するように重ね、熱と圧力をかけて接着したもの。一枚板と違い木目方向に左右されないので、品種が均一で強度が高く、歪み、反りが出にくい。またか加工時に曲面にすることもできるため、成型の自由度が高いのがメリット。イームズのLCWがその代表作であり、第二次世界大戦中に添え木をヒントに作られたといわれている。一般的にはベニア板と呼ばれている。
インテリア用語辞典『リブールシニ(libur sini)』