間接照明テクニック(お部屋・インテリア)

間接照明テクニック(お部屋・インテリア)

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間接照明テクニック


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部屋の雰囲気を一変に変える間接照明

部屋の雰囲気を一気に変えるのが間接照明です。隅々まで明るくなくても生活には困りませんし、これは一つのテクニックですが、思い切って間接照明だけにしてもおしゃれな雰囲気になります。お店のように料理がおいしく見えますし、ちょっと掃除をさぼっても目立たない、彼女が来たら自然にいいモードに。リラックス感を出したいならソファの横など足元にも置いてください。自分の好みに合わせて、色々な事を試しながら間接照明のテクニックやコツをつかみ、ムードづくりを楽しみましょう。

間接照明とインテリア

間接照明の大事なところは見せるテクニックもそうですが、まず住まいとその部屋のインテリアや雰囲気にマッチしているかどうかです。こればかりはそれぞれの個人的なセンスに負うところが多いので「これが絶対だ!」と言い切れるものではありません。その人がどんなインテリアでどんな雰囲気にしたいかは、十人十色です。なので、ここではあくまでも間接照明のテクニックをご紹介します。あなたが間接照明を選ぶ際の参考にしてもらえればと思います。

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間接照明 テクニック1

間接照明を利用して見せたいところを強調する

人間の目には、暗いところよりも明るいところを集中して見ようとする特徴があります。その特徴を利用するテクニックで店舗や部屋のセンスアップに利用しましょう。
例えば、玄関に入ってきたお客様に対して、お気に入りのデザインの絵画を見せたいと思うとき、玄関の照明は若干落としておきます。対して、見せたい絵画に対してスポットライトなどで、照らしておくと人間は自然とその絵画に目がいくようになります。
こうしたテクニックで間接照明を利用する事によりお客様の目線をある程度コントロールする事がかのうになります。もちろん、店舗だけでなく、個人宅や事務所などでもこのテクニックは利用できます。

間接照明 テクニック2

間接照明を利用してお部屋を広く見せる!

上記でも解説していますが、人間は暗いところよりも明るいところに目がいく性質があります。そのため、部屋の隅が暗い状態だと空間の広がりを認識しにくくなります。
そういった場合のテクニック、部屋の隅から部屋の天井付近を照らすようなスポットライトを設置してみます。そうすることにより部屋の隅が明かりにより視認される形になり、より広く空間を認識するようになります。特に、隅をまわりの明るさよりも強めにすることでより効果的に空間の広がりを視認させることが可能になります。

間接照明 テクニック3

ミラー効果について

路面店でガラスのファサードやショップウィンドウがある店舗をよく見かけますが、そういった場合、ガラス面は外から見た場合周囲の環境がどうしても映り込んでしまいます。
当然ガラスの向こうにある商品を外部にアピールするために移りこみを防止しなければなりません。こういったもんだいを解決するテクニックですが、商品への照明と奥の壁面への明るさを十分に取ることが必要になってきます。

間接照明 テクニック4

キャンドルで間接照明!

キャンドルは炎を手軽に扱える照明器具として昔から愛用されてきました。今では電灯がありますから住まいの照明の主役は譲ったものの、ゆらめく炎を見るといろいろな感情が出てくるものです。沸き立つような感情、穏やかになる感情。こと人間の心に訴えかける明かりとしては炎以上のものはありません。
間接照明にキャンドルを使うなら試してもらいたいのがこのアロマキャンドル。火をつけると辺りに芳香が立ち込めると言うスグレモノ。リラックスしたいときに視覚、嗅覚の両方から癒してくれるので間接照明の目的をたっぷりと堪能できます。