アジアン家具・オーダー家具の塗装の説明

アジアン家具・オーダー家具の塗装の説明/libur sini

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家具の塗装


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家具の塗装・補修について

家具は使っていくうちに傷やリペアが必要になってきます。
傷や色の変化は無垢材の味でもありますが、お使い頂くなかで生じた亀裂や色の剥げなどは
補修できます。ご不明な点は当店にお問い合わせいただければ対応させて頂きますが、
下記に一部補修の方法をご紹介致しますので参考にしてみてください。

家具に傷ができてしまった

無垢材の場合・・・
小さな引っ掻き傷や擦れた傷の場合は簡単に補修ができます。
本当に小さな傷は家具用のマーカーで色を入れるだけでもかなり目立たなくなります。

①傷の部分をサンドペーパーで少しずつ削っていく(強く擦りすぎないでください)
粗い目→細かい目の順番で行うときれいに仕上がります。
②傷の部分が平面になったらオイルステインを少量ずつ染み込ませていく。
③十分に乾いたらオイルで拭き上げて終了です。

ウォーターヒヤシンス等の編み物の場合・・・
編みの製品は鋭利なもので引っ掻かない限り削れることはほとんどありませんが
擦れてしまった場合は下記の通りに補修してみてください。

①擦り傷の部分の余分な繊維を削る(サンドペーパーもしくはハサミでカットしてください)
②編みがパサパサしている場合は木工用ボンドをつけて毛束をまとめておく。
③乾いたら家具用のマーカーで色をつけて終了です。

亀裂が生じた場合

無垢の亀裂は発生してからすぐに補修することはお勧めできません。
家具の素材についてで御説明した通り、更に動くことが考えられるからです。
少し様子を見てあげてから補修作業に入ることをお願い致します。

①亀裂が起きた部分をサンドペーパーで整えます。
ここで整えることによりパテがきれいに入ります。
②マスキングテープで亀裂の両脇と裏側を養生します。(パテがはみ出てしまうのを防ぐため)
③家具用パテを亀裂に埋め込んでいきます。
④季節やパテの種類にもよりますが、十分に乾いた段階で表面が平らになっているか確認。
この時点でパテが沈んでいる場合は平らになるまで数回この作業を行ってください。
⑤平らになったら細かい目のサンドペーパーでパテの部分をさらに平らになるように削る。
⑥亀裂の度合にもよりますが、パテの部分を家具用マーカー(亀裂が細い場合)か塗料を入れて仕上げる。

輪染み・色あせ

輪染みのできてしまった場合、塗料を入れるだけで色が入る場合と表面を削らないと色が入らない
場合があります。
程度によって変わりますので、まず色を入れて試してみてください。
リングリムーバーという拭くだけで輪染みが目立たなくなる物もありますが全ての状況に
効果があるわけではございません。

引出し・扉が開きにくくなった場合

キャビネット類の引出し等が開きにくくなった場合は、まずキャビネットの上に偏った負荷がかかっていないか
確認してください。無垢の家具は頑丈ですのでかなりの重量に耐えられますが、デザインによっては
一ヵ所に負荷がかかり過ぎて扉や引き出しが開きにくくなっている場合がございます。
また、ロウを塗るだけで滑りがよくなる場合もございます。先ずお試しください。

①引出し・扉が擦れている部分を確認する。
②その部分をサンドペーパー等の木材を削る物で少しずつ削っていく。
③スムーズになったら削った部分に塗料を入れて終了。

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